第76回河川探訪シリーズ・二之枝川編Part 1 
  (平成30年10月6日(土)・天気:曇天&小雨) (35名参加)
下見・平成30年9月1日(土) 雨天 歩数:25,415歩 (10名参加)

コース:
スタート−9:00・
名鉄木津用水駅(白雲寺)→白雲寺扶桑緑地小渕の渡し跡般若用水元杁跡
江南短期大学武道館古知野神社江南駅(12Km)

木曽川扶桑緑地公園内で見られる野鳥木曽川「お囲堤」二之枝川の川筋の地域かつての木曽川本流
コースマップ(PDF) 『解説』欄へ 全員集合 H23.4.9HP合瀬川編p2参照(古池内)
寺さんWeb 一宮友歩会



名鉄木津用水駅76n02

葉森神社(76n09)

白雲寺で受付(76n17)

金常山 白雲寺 009

白雲寺 76n010

白雲寺境内 002

対岸(各務原)の伊木山(173m) 76n0219

犬山緑地を歩く 020

左:扶桑町、右:犬山市 76n022

展望台・百間猿尾 023

木曽節の紹介  76n025

山那渡し 027

山那渡しの常夜灯 76n028

山那渡しの常夜灯(実物) 029

雨天の中、緑道を歩く(下見) 76n030

雅吉野桜 040

井戸水の汲み上げポンプ(井戸端会議) 76n041

小渕 三本桜 76n042

宮田用水取り入れ口小渕杁跡(76nw027)

小渕 三本桜 76n043

扶桑緑地公園で休憩 044

木曽川扶桑緑地公園 76n046

扶桑緑地公園を行く 049

般若用水元杁跡(76nw038)

般若用水もといり跡  76n051

江南短期大学・(もくれん館)(昼食会場)へ 053

江南短期大学・正面(塗装工事中) 76n056

尾張畑灌発祥の地の碑(砂地のため灌漑) 057

用水路沿いに歩く 76n059

古知野神社へ 060

古知野神社・本殿 064

江南駅へ 065
全員集合・江南短期大学・(もくれん館)前
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木曽川扶桑緑地公園内で見られる野鳥    Top
木曽川「お囲堤」      Top

『解説』   コースマップ(PDF)    Top
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名鉄木津用水駅      Top
名鉄・木津用水駅(こつようすい)は、愛知県丹羽郡扶桑町高雄にある、名鉄犬山線の駅。駅番号はIY13。準急停車駅である。 
「駅構造」
相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。ホームは名古屋方面が8両分、犬山方面が6両分(地下鉄直通20m車対応)。
駅舎は上下別々になっており、改札内に跨線橋などはない。トイレは改札内・外ともにない。 
1968年までは東洋紡績(現・東洋紡)犬山工場へ向かう貨物線の側線が構内北側あったが、現在は撤去され存在しない。
貨物線自体も完全に撤去され、道路や住宅地などに転用されている。 
なお、この貨物線では晩年までデキ110形が運用されていた。 Top

『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は1,806人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内
各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中180位、 犬山線(17駅)中
15位であった。
愛知県の統計によれば1日平均の乗車人員(降車客含まず)は2007年度(平成19年度)998人、2008年度(平成20年度)
994人である。

「木津用水駅と扶桑緑地公園」 Top
白雲寺 Top
〒480-0102 愛知県アイチケン丹羽郡扶桑町ニワグン フソウチョウ高雄タカオ米ノ山42


「木津用水駅と白雲寺」

合瀬川(木津用水) Top
合瀬川:延長・16.7 km 、流域面積・22.5 km2 、水源・愛知県犬山市 、河口・合流先:新川。
合瀬川(あいせがわ)は、愛知県犬山市北部を流れる木曽川を源流とする庄内川水系の一級河川。
「木津用水(こっつようすい)」または「古木津用水(ここっつようすい)」とも呼ばれている、人工の農業用水である。 
現在は木曽川の犬山頭首工が源流である。同じく犬山 頭首工を源流とする宮田用水、羽島用水とともに、濃尾用水ともいう。 
丹羽郡扶桑町を経て、大口町東部で五条川と交差。同地点で新木津用水を分ける。大口町南部では巾下川と交差する。 
小牧市中部で原川を合わせ、北名古屋市では、中江川と大山川が合流する。北名古屋市と名古屋市北区の境界で、新川に注ぐ。 
名鉄犬山線には木津用水駅という駅があるが、こちらは「こつようすい」と読む。  Top
「参考」
「新川」(wikipedia)(延長:27 km)
新川(しんかわ)は、愛知県名古屋市とその周辺を流れる庄内川水系の河川。江戸時代に開削された人工河川で、それまで庄内川
に流れ込んでいた複数の川の水を名古屋西部からそらし、増水時には、新川洗堰を通じて庄内川の水を迂回させる目的で作られた。
一級河川であるが、平成18年1月に特定都市河川にも指定されていて新川洗堰とともに、愛知県が管理を受託している。
愛知県名古屋市北区、西区と北名古屋市境界の地蔵川と洗堰の合流点から下流が新川である。清須市、あま市、大治町を通って
名古屋市中川区で伊勢湾に注ぐ。基本的に庄内川の西側に沿って流れており、中流の豊公橋付近・河口付近では隣り合っている。
所々で屈曲している自然河川の庄内川とは対照的に、人工河川である新川はほぼ直線で河口まで通じている。
途中で合瀬川(木津用水)、五条川等の多数の小河川を集めている。
上流・下流部は住宅地帯、中流には工場地帯も点在している江戸時代のこの地帯は、庄内川に一気に中小河川の水が流れ込み洪水
の常習地で、名古屋の城下町はたびたび被害を受けた。
これらの中小河川の水が庄内川に集まりすぎるのを防ぐために、人工河川(運河・放水路・バイパス)として掘削されたのが新川である。
幕府から援助を受け、尾張藩と地元農民が協力して完成した河川である。

参考:新川の治水対策 Top
扶桑緑地公園(HP) Top
住所:愛知県丹羽郡扶桑町大字小渕字砂原
交通:名鉄扶桑駅より車で5分。お問い合わせ先:公園:扶桑町 都市整備課 0587-93-1111
グラウンド・キャンプ場:扶桑町総合体育館 0587-93-2441。(月曜日午後、火曜日は休み)
その他:利用料:無料。予約:使用期日の1月前から。駐車場:約150台
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小渕の渡し跡  Top 県道浅井?犬山線お囲堤沿いの堤内側にあり、現在は公園の一部となっている。 ここは、渡し場であったが時移り鉄道の発達に伴う架橋によって大正末期には閉鎖された。 Top
般若用水元杁跡
般若杁は尾張最古の元杁である
現在の場所(扶桑緑地公園内)は寛永11年(1634)以後のもので、それ以前は約70メートル下流にあった。 Top

江南短期大学 (wikipedia)(〒483-8086)愛知県江南市高屋町大松原172番地。(TEL (0587)55−6165) 愛知県江南市高屋町大松原172に本部を置く日本の私立大学である。1970年に設置された。 大学の略称は江大または江短(こうたん)。 「学風および特色」 愛知江南短期大学は1970年に設置された林学園女子短期大学のち江南女子短期大学から始まったように、 元々は女子を対象とした短大だったが、1998年度より共学化している。 働きながら学べる三部制度があり、近年まれにみる通学課程における勤労学生の姿が見受けられる。 Top
愛知江南短大と武道館 (住所:高屋町清水118番地) (武道館;地図左下矢印、江南短大:上部)   Top
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古知野神社(〒483-8279 愛知県江南市古知野町宮裏201。江南(愛知県)駅出口から徒歩約11分)Top
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江南駅   Top
愛知県江南市古知野町にある、名古屋鉄道(名鉄)犬山線の駅である。駅番号はIY10。 
江南市では当駅を中心とした周辺地域を市の中心核と位置付けている。 
島式1面2線ホームの地上駅で、終日駅員が配置されている。全ての営業列車が停車する。
なお、駅構内に分岐器は設けられていない。ホームは犬山方を向いて、右にカーブしている。 
改札口は地下に2箇所あり、自動券売機と自動改札機を備える。このほか、エレベーター専用の改札口が別途設置され
ている。駅構内にトイレは設置されておらず、駅北側の踏切に隣接した場所の公衆トイレを利用することとなる。 
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全員集合/江南短期大学・(もくれん館)前    Top
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二之枝川の川筋の地域(76nwni1) Top
かつての木曽川本流(76nwni2) Top


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