第21回羽島市竹鼻町健康ウオーク&ふれあい広場参加レポート
 (石仏巡り)
   (平成23年11月20日(日)天気:晴れ) (今日の歩数:28,082歩)

コース:
 スタート−9:00市民の森羽島公園集合・出発・ゴール−八剱神社東・竹鼻不動−本覚寺前・六地蔵−
 −竹鼻別院前・お城地蔵−下町堤防・石山観音−大仏寺・延命地蔵−下鍋屋町・身代わり地蔵−
 −大西町太子堂・阿弥陀仏-ゴール(市民の森羽島公園)−模擬店・ふれあい広場(演奏会・民謡・太鼓他遊びコーナー他)
11月20日は天気も良く風もさわやかでウオーキングには絶好の日よりでした。(^^)! 参加者は約200人程。

「教訓を考える」 スタンプラリーの押印とコースマップ お城地蔵縁起 延命地蔵銘文 コース(地蔵)解説


羽島公園受付会場 002

1〜5班に分かれて出発 007 

到着を待つ模擬店 011

公園を出発 012 

八剱神社に着く 013

八剱神社015 

最初のスタンプ(八剱神社) 016

竹鼻不動017 

竹鼻不動 018

竹鼻不動019 

六地蔵(本覚寺) 026

本覚寺・本堂025 

竹鼻別院のお城地蔵 027

竹鼻別院029 

竹鼻別院でもスタンプ 031

石山観音(三十三所観音)033 

石山観音の石標 034

石山観音を後にする036 

大仏寺の延命地蔵 040

佐吉大仏043 

身代わり地蔵尊 044

身代わり地蔵尊045 

大西町太子堂の阿弥陀仏 051

公園に戻る057 

参加賞のティッシュと豚汁券 058

模擬店で豚汁を頂く 059 

ふれあい広場 062

ふれあい広場061    TOPへ
スタンプラリーの押印とコースマップ(右)     TOPへ

スタンプラリーの押印 t003

コースマップt005 
お城地蔵縁起   TOPへ

w030  TOPへ
延命地蔵銘文   TOPへ

w041  TOPへ

コース(地蔵)解説   TOPへ

「教訓を考える」(リーダーの重要性)        TOPへ

「健康ウオーク」に参加した感想ですが、ウオーキング中に心配したことがありました。

1,先頭にたって案内の旗を持っていた少年たちがよくコースを理解していなかったこと。
 @公園を出てすぐに道を間違え引き返して車道を横断したことなど交通安全の配慮がなか
  った事。Aまた少年のコースリーダーたちが誰もコースマップを持っていなかった事。
 Bハンドマイクと地図を持った付き添いの指導的高齢者(1人)との意思疎通が不全であり
  少年達が相互にふざけ合ったりして遊び半分であり、後半のコースでも道を間違えて遠回
  りしていた事などです。
   (200人程の参加者を5班に分けて歩いたのは正しかったと思います。)

2,大規模で組織的なウオーキングほど、主催者の経験を生かした様々な配慮が必要です。
  無事故で終わったので良しとするのではなく、この活動の真の目的をさらに深く達成する
  ためにも、事前&事後の学習をしっかりすることによって、ウオーキングの健康的な意味
  や地域社会の歴史的意味(商店街の現状等)、さらには現実の歩車道を歩くことにより、
  車社会の人々に与える逆説的・否定的意味を理解し、自然環境とふれあうことによって、
  普段では分からない実生活の環境的な意味をも理解して、今後の社会改革(変革)に役立
  てて行きたい。ウオーキングのこうした世代を超えた企画参加の体験には、特に事後的な
  反省を加えることによって、実に多くの教育的な効果、改革点などが明確になると思う
  次第です。
  
  そして、最後に指導的リーダーが誤った場合の全体に与える影響の怖さ等(第二次世界大
  戦下の日本・八甲田山死の彷徨を想起せよ!)には充分に注意する事が必要です。
  これらは、今日のリーダー特に15才以下の少年達に求めるのは無理だとしても、彼らを
  起用した指導者としての関係者が特に留意(反省)していただきたい点です。
  ややオーバーかもしれませんが、リーダーの重要性を強調したいが為です。

思うに、今日の構図を国家レベルの構図に引き延ばして考えたら、無能なリーダー(党議員)
を議会に送った責任と結果は、われわれに還流するという事であり、その現実の仕返し・怖さ
が国民的・直接的・世界的であるだけに、福島原発事故1つをみても分かるように他人ごとで
はありません。われわれの社会の現実を少しでも前進させようとするとき、全て(全世界)が
繋がって(関係して)いるという事、他人事ではないという事を反省させられます。

最後に、こうした大がかりな組織的な活動は、事前の打ち合わせや準備が重要なことは言うま
でもない事ですが、今日のウオーキング等の活動は、それぞれの立場で反省することにより、
特に私にとっても教訓的であり、次回には是非今日の経験を生かして、ウオーキングの効用を
堪能したいと思いました。(この点を留意して、私の感想・反省点を掲載する次第です。)

参考:主催:竹鼻地区公民館 主管:青少年育成部・竹鼻町体育振興会
   協賛:レクレーション協会・竹鼻小校区子ども会 協力:交通安全協会竹鼻支部
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