木玉毛織り創業130年イベント(一宮市西萩原上沼40)
(画像は2025.4.22編集)
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(2025.4.22作成)
木玉毛織りの130周年記念イベント案内ki130-1&130-2.jpg
中日新聞2025.4.17尾張版p14のイベント開催記事(友歩会のTさん提供) tyuniti25417.jpg

@友歩会のTさんが送ってくれました。西萩原の木玉毛織りがイベントを開催するそうです。(4.19〜21、Am10〜Pm5)
すやまさん(と私も)が青山織物のレピア織機を見て感動したことを覚えています。工場内のガラ紡機の見学やハンカチ作り
のワークショップも開くようです。私は、こちらも一度見学したいと考えています。(LINE4.17)
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A木玉毛織りのイベントについて補足です。すやまさんと一緒に青山織物へ行ったのは、記憶では尾西地区巡回宣伝の時だった
と思います。なぜ最初に工場見学をしたのかと言えば全て資本論に関係しているからです。マルクスは、資本論第二巻第一章
で、貨幣資本の循環を説いています。貨幣資本(G)−生産資本(W=A,Pm)・・・生産過程(P)・・・生産物W'−貨幣資本G'ですね。
ここでW'はW+w、G'はG+gです。生産過程で剰余価値が生産される仕組みが説かれている次第です。工場見学は、その生産過程
の現場を見学するということです。青山織物が解散した今、木玉毛織りの工場、機械などを見学するのは絶好の機会ではないか
と考え紹介しました。「資本論」の活きた学習という次第です。(LINE4.18)
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Bこれから木玉毛織りのイベントに参加予定です。また青山さんの所のレピア織機など、写真に撮ってこようと考えています。
撮れたらここにUPする予定です。(LINE4.21)
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C4.18のLINEのコメントを見てください。(織物工場は)資本論第二巻、第一章の貨幣資本の循環(G−W・・・P・・・W'−G')
うちの P 生産(労働=剰余価値創造)過程の現場という次第です。・・・は生産(労働)過程であることを表し、 は流通過程
で外部から見えますが、生産過程は、一般には工場内部での(労働)過程で、流通ではない(外部的には見えない)事を表して
います。(LINE4.21)
/kitama2025/kigara.jpg

がら紡ができる仕組み(上記説明参照) ki13084.jpg

丸編み機:下から筒状になった生地が出てくる ki13053.jpg

靴下編み機:手で回して製造過程を確認する ki13008.jpg

ションヘル織機(シャットルが打出し装置に見える)ki13024.jpg

木玉毛織りのレピア織機 ki13040 Top

和紙で作られた製品もあった ki13075

手作り教室も開催されている ki13094 Top

青山織物のレピア織機 ki13086.jpg

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